6月7日、8日で赤レンガ倉庫広場にて、「2008エコカーワールド イン横浜」が開催されました。私も8日に会場に足を運びました。
最新のエコカーが約90台集結。電気自動車をはじめ、ハイブリッド車・天然ガス車(CNG)・LPガス自動車や水素自動車など、国内外の自動車・二輪車メーカーが競うように車を並べていました。
ガソリン価格が高騰している昨今、環境対策の取り組みも含めて、多くの方が保有する車の運転を控えたり、燃費のいい車に乗り換えたりと努力されておりますが、メーカー各社も、特に日本のメーカーは、環境保全のため、新エネルギーの活用と実用化に取り組んでおります。
この催しを主催する、環境省・(独)環境再生保全機構・横浜市など行政側も積極的に応援する姿勢を感じました。
日本がおおいに力を発揮し洞爺湖サミットを契機として、この分野では世界のリーダーですから、地球のために取組むべきだと考えます。