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この夏、公明党市議団は、多くの団体の方々と、政策懇談会を持ちました。それぞれの団体が来年度の予算に対する要望書を携え、我々公明党市議団と忌憚のない意見交換をすべく、御来館いただきました。
そのすべての団体の要望内容に共通することは、現場の目線です。多くの法律や条令が国や自治体で作られます。それも、国民のため市民のためという名目で作られているはずです。
しかし、実態はどうでしょうか? 要望書の中身には、苦しんでいる実態が語られています。現場は、こんなことで苦しんでいる。何とかして欲しい。これらの現場の声に同じ目線でこたえていくーこれが公明党の政治姿勢です。法律や条令を作る人は、現場を知らなければならない。本当に皆さんのために役立っているのか、しっかりと検証をしていかなければならない、と強く確信しました。
本年度、各団体から戴いた各要望書をじっくりと検討してまいります。 |