水道・交通委員会は、横浜市の水源、山梨県の道志村に行ってきました。(8月27日)
 8月27日、水道・交通委員会は、横浜市の水源、山梨県の道志村に行ってきました。片道3時間の道のりでしたが、道志川の清らかな水と、それを支える緑深き山間を目にすると疲れも吹っ飛びました。森林の保水能力を維持するための大事な作業である間伐作業も体験しました。

 緑のダムといわれる山々は、水源涵養(かんよう)林であり、雨水をたっぷりと吸収し、良質な地下水を作りますが、それとともに土砂流出や渇水などを防ぐ機能も持ち合わせます。この水源涵養林は、横浜市水道局が、大正5年、横浜市の水道の源泉を守るために、山梨県から買取り、地元道志村の協力を得ながら大事に守ってきた森林です。

 良質な水質を誇る横浜の水源として、これからも大事に守り続けなければなりません。また、携わってこられた多くの方々に感謝を申し上げます。
     

戻る

 
Copyright c 2007 Yasuhiro Mochiduki
All Rights Reserved