もっちー日記(横浜市会議員 望月やすひろ オフィシャルブログ)

2015年02月06日 · お知らせ

空き家対策

「樹木や雑草をどうにかしてほしい」
「放火されたら」
「誰かが侵入してるかも」
「ゴミや害虫も心配」
「建物や塀が崩れるのでは」

 管理されていない所有者不明の老朽空き家が増えており、空き巣や放火の危険性やゴミの不法投棄、景観が悪化するなど、地域に不安を与えています。

 総務省によると、全国の空き家は2013年で820万戸。総住宅数の13.5%と過去最高を更新しています。
空き家問題が全国で表面化してきている背景のなか、昨年の12月19日、国において「空き家対策推進特別措置法(特措法)」が成立しました。
 この特措法により、次の①~④の対応が可能となります。

①市町村は、固定資産税の納税情報を活用して所有者を把握しやすくなる。
②倒壊する危険や衛生上有害となる恐れがある空き家について、市町村による立ち入り調査が可能。
③所有者に撤去や修繕を命令できるようになり、命令に違反した場合は50万円以下の過料を課し、行政代執行による撤去も可能となる。
④国や県が空き家対策の費用を補助する仕組みを整える。

 この特措法に基づき、横浜市においては平成27年度、「空き家等対策計画」の策定が予定されています。<一日でも早く実効性のある空き家対策を>望月やすひろは空き家対策に全力で取り組みます。
 

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2014年11月18日 · お知らせ

かん治療に重粒子線治療施設

旭区二俣川にある県立がんセンターを視察しました。県下初となるがん治療のための重粒子線治療施設が完成します。 重粒子線治療とは、がん細胞だけをピンポイントで放射線を照射し、やっつける治療法。痛みもなく短時間で、しかも通院で治療ができる優れもの。ただし、先進医療なので、保険適用になっていないため治療費は高額です。
千葉、群馬に続き、関東では3県目となる放射線治療施設。平成27年治療開始予定です。
がん撲滅横浜市会議員連盟で、今年作った「がん撲滅対策推進条例」もあり、横浜市のがん対策が一層前進するよう取り組んでまいります。

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2014年04月15日 · お知らせ

土湯温泉町の復興再生と再生可能エネルギー

15日、福島県の土湯温泉町の取り組みを視察しました。
福島市の西部に位置している土湯温泉町は、東日本大震災で大きな被害を受けました。さらに、原発事故による風評被害による観光客の激減で休廃業となるなど、壊滅的な被害となりました。土湯温泉町の存亡をかけた復興再生に立ち上がったのが「土湯温泉町復興再生協議会」。自然エネルギーが支える先進のまちを目指し、水力・地熱を活用した地産地消エネルギーのまちづくりに取り組んでいます。地熱発電であるバイナリーサイクル発電と小水力発電の説明聴取と現地視察を行いました。
土湯温泉町は、高齢化率が45%と福島県下一であり、限界集落にならないためにも、まちおこしの取り組みが真剣に行われています。
まだ、土湯温泉町の宿泊者は震災前の70%程度。横浜をはじめとした日本全国からの観光を中心とした支援が必要です。

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2014年02月26日 · お知らせ

港北支部会の開催

26日、公明党港北支部会が開催されました。2部形式で行われました。第1部は、国際熱帯木材機関ITTOの事務局次長・後藤健さんによる講演をいただきました。「世界の森と私たち」と題して熱帯林資源の保護や木材生産国と消費国による枠組み、環境保全のために私たちができることなど、わかりやすくお話いただきました。

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第2部は支部会。公明党結党50周年の機関紙拡大運動の報告がありました(ちなみに目標達成です。皆様、ありがとうございました)。支援団体を代表して、呉様からご挨拶をいただきました。
私からは、ITTOと公明党との関係や市会第1回定例会の様子をお伝えしました。

トリは浜田まさよし復興副大臣。国政報告として、福島復興総局における公明党の取り組みや公明党の結党来の一貫した現場目線の取り組みなど、熱く語っていただきました。
昨年11月以来の支部会となりましたが、多くの皆様にお集まりいただきました。本当にありがとうございました。

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2014年02月04日 · お知らせ

平成26年横浜市会第1回定例会が始まりました

先月末の31日、平成26年度の大事な予算を決める議会が始まりました。本日も含めて各局から局予算の説明を受けています。午前10時から午後5時まで、びっしり入っています。いわゆる缶詰め状態。疲れます。しかし、大事な予算の説明です。しっかり議論できるよう真剣に聴いています。
今日のお昼は、市長との昼食会もありました。昼食をとりながら市長とざっくばらんに意見交換です。その内容は書けませんが、これからの議会での論戦を綴ってまいります。

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2014年01月30日 · お知らせ

空き家対策研修会

30日、東京に来ています。永田町に近い会場で朝9時30分から講演を聞いています。市民相談で多いのが空き家問題です。防災、防犯、環境保全などいくつかの観点から住民の不安が募ります。それを解決すべき各自治体は条例を作り、持ち主に勧告できる、もしくは行政代執行ができるまで条文化しています。国の法制化の動きもあり、今年は横浜でも動きがでそうな課題です。しっかり勉強して間もなく始まる予算議会で議論しようと思います。

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2014年01月27日 · お知らせ

国際熱帯木材機関ITTO

27日、常任委員会の市内視察で、横浜市に本部を持つ国際機関であるITTOを訪れました。日本国内に本部を設置する数少ない国際機関です。熱帯木材に関して生産国、消費国双方が参加するフォーラムの設定や持続可能な熱帯林経営のための基準・指標、ガイドライン策定等の国際的合意を形成するなど、熱帯木材の安定供給と熱帯林の保全を目標に1987年に設立されました。事務局長はカメルーンのエマニュエル.ゼネカ氏。
事務局次長の後藤さんから活動内容など説明を受けました。本部は、パシフィコ横浜にあります。30年近くも横浜で活動をしている国際機関があることを誇りに思います。熱帯林の保護や持続可能な木材の供給は消費している先進国のために大事ということでなく、温暖化などから地球を守るため。その活動に敬意を表するとともに横浜の果たす役割はこれから益々大きくなると思います。

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2014年01月24日 · お知らせ

相模原市の中学校給食

24日、相模原市役所を訪れデリバリー方式で実施されている中学校の給食について話を伺いました。相模原市は旧相模原市、津久井町、城山町、藤野町、相模湖町の合併により政令市となりました。それに伴い、それぞれの市町村でばらばらだった中学校の昼食をあり方検討会で検討することになり、給食がなかった旧相模原市、相模湖町、藤野町域で中学校給食が家庭弁当との選択制を持たせたデリバリー弁当方式の導入がスタートしました。デリバリー弁当はパック牛乳付きで、保護者負担額が300円。申し込みはインターネットで、支払いはコンビニで完了します。献立は教育委員会の栄養士が作成。食材の発注も行います。委託先の調理業者が学校の配膳室まで弁当を配送。非常勤の臨時給食調理員が各クラス別に注文数を分けます。それを担当生徒がクラスまで運び、注文した生徒が取りに行く仕組みです。喫食率が上がらず、むしろ下がっていることもあり、今後の対応も含め、さいど、中学校給食検討委員会で評価をする予定だそうです。
横浜市の望ましい中学校昼食の実現へ向けて、大変参考になる視察でした。

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相模原市中学校のデリバリー給食

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2014年01月23日 · お知らせ

港北警察署の武道始め式

23日、港北警察署の4階道場で武道始め式が行われました。柔道、剣道、空手や逮捕術の試合のほか、少年剣道試合も行われました。日頃の鍛錬を披露する絶好の機会でもありますが、これらの鍛錬によって港北区内の安全安心が守られている、その思いを強く持ちました。感謝の気持ちでいっばいです。

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2014年01月22日 · お知らせ

新潟市中学校のスクールランチ

22日、新潟市の中学校昼食であるスクールランチを視察するため市立新潟東中学校に行ってきました。新潟のスクールランチは、「食の自己管理能力の育成」「楽しい会食」「好ましい人間関係の熟成」を目標にしています。新潟市内の中学校29校でスクールランチ方式の中学校給食が実施されています。
完全給食で、複数メニューから選択して予約、家庭からの弁当併用、民間に調理委託、ランチルームでの会食を特色としています。

市の教育委員会の栄養士が作成した4種類のメニューと家庭からの弁当を選ぶことができます。

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前月の上旬に献立表が配布されます。弁当持参の場合でも牛乳は全員が飲みます。食事にふさわしい場所として各校にランチルームがあります。ランチルームは、学年やクラス単位のローテーションで利用するものです。

20140122-134822.jpgランチルーム

委託した民間の調理施設で調理したものが学校に配送されます。ランチルーム併設の配膳室で盛り付けが行われます。

保護者が負担する費用は1食あたり275円。牛乳は別料金(約48円)です。10食分あるいは20食分でポイントを購入します。申し込みはマークシートで1ヶ月分の予約もしくは予約機で1日ずつ予約が可能です。

お金とランチカードを専用ポーチに入れて学校に設置してある集金ポストに入れます。調理業者が回収し、ランチカードに購入食数分のポイントを入れて生徒に返却します。

20140122-134952.jpg私が試食したランチボックス

教室では家庭弁当か2種類のランチボックスの昼食、ランチルームでは家庭弁当か2種類のランチルームメニューの昼食という選択になります。利用率はなんと7割近く。理想的な昼食のスタイルを見ることができました。

横浜市にも実現させたいスクールランチ。実現に向けて全力で取り組みます。

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