港北区の春の訪れを告げる大倉山梅林の観梅会が18日、開会式を迎えました。私は、港北区議員団を代表して挨拶に立ちました。
今年は1月が寒かったせいか、32種類200本ある梅の木も数える程度の花しか咲いておらず、観梅会には寂しいところでしたが、午前10時には多くの人が集まり、人の熱気でいっぱいになりました。別ステージで近くの保育園児による合唱や踊りの準備をする園児やお母様方も多く集まっていましたし、また多くの露天も立ち並び、賑やかなひとときを演出しています。
挨拶の中で触れましたが、横浜市が新設の「文化観光局」が、「3つのヨコハマ・アートフェスティバル」と題して、毎年、夏から秋にかけて、美術・ダンス・音楽をテーマに1年ごとに3年間で取り組んでいく事業を発表しました。目的は、文化芸術による賑わいの定着による経済の活性化を目指すというもの。昨年の悲しい出来事がありましたが、被災地を勇気づけたのは、音楽やダンスといった芸術の力であったことは記憶に新しいことです。「復興元年」の今年、ヨコハマから元気を発信し、復興支援へ繋げていくといった取り組みは、本当に大事な取り組みであると評価します。赤レンガ倉庫に特設会場を設けての取り組みが中心と発表されましたが、市域全域で市民が参加する取り組みにしていくことが大事だと考えます。
港北区の賑わいが始まりました。綱島さくら祭りや小机城址祭りなど大きな行事が目白押しです。また、港北区内には、大倉山記念館や横浜アリーナ、国際競技場、ラーメン博物館など人を集めることができる著名な施設も多く、新横浜駅を利用する観光客の皆様に、お寄りいただけるような仕組みづくりも必要です。
港北区選出の県会・市会議員、そして国会議員も区民・行政と一緒になって魅力ある港北区を作っていく決意を申し上げました。
これからの1、2週間で梅が満開になるでしょう。梅林に向かう途中、天気が良ければ、右に富士山、左に東京スカイツリーが見える絶景ポイントもあります。ぜひ、観梅会に足を運んでみてください。







![2012-01-18 15.02.26[1]](http://www.mochiyasu.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/2012-01-18-15.02.2611-e1326887425379-300x125.jpg)







